人物

タサン志麻の歯並びが悪くて矯正?昔の画像と比較してみた!


老舗フランス料理店での勤務経験を活かし、おしゃれで手際よく作る料理が評判の、タサン志麻。

「予約がとれない伝説の家政婦」としてメディアからも注目される、フリーランスの家政婦さんです。

その異名通り、本業の家政婦は今では新規客お断りで予約が取れない状態。

さらにテレビ取材なども多数抱えて各方面からひっぱりだこです。

そんな、メディア出演をたくさん抱えるタサン志麻さんをみるたびに、歯並びが気になっていた方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事ではタサン志麻さんの歯並びについて、現在と過去の画像を比較しながら、矯正や入れ歯などで歯を治しているのかについて調べてみました。

この記事でわかること

・タサン志摩さんの歯並び昔と今の違い
・歯の矯正をしているのか

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タサン志麻の歯並びは矯正したの?

タサン志摩さんの歯並びは矯正してあるのかについて、本人からの発表は無いようです。

また、入れ歯や差し歯という説も無いようです。

しかし、SNSやブログでは、矯正しているというコメントが多数あります。

それらの情報をまとめると、歯列矯正という治療を行っている説が有力ですね。

歯列矯正とは

叢生(乱杭歯)の治療法としては一般的なもので、歯に対して直接アプローチする方法。

歯の状態にもよりますが、治療にかかる期間は、短いもので数ヶ月、長いものでは矯正装置を取り付けている期間だけで、1〜3年はかかります。

費用は50万円〜150万円くらいと幅が広いですが、タサン志摩さんが治療した場合、歯全体の治療が必要と考えられますので、高額な費用がかかるのではと思います。

歯を固定する方法として

ワイヤー
マウスピース
セラミック

などがあります。

ワイヤー

歯に矯正装置を取り付け、そこにワイヤーを通す方法で、日本でも一般的。

ワイヤー治療の方法には、裏側矯正(舌側矯正)と呼ばれる、歯の裏側にワイヤーを取り付ける方法もあります。

この治療法だと、パッと見では治療中だとわかりにくいようですね。

 

マウスピース

ワイヤーなどは使わずに、透明な薄いマウスピースを取り付ける治療法。

毎日長い時間つける必要はありますが、非常に目立ちにくく最近この方法で治療する方が増えています。

 

セラミック

セラミック製の被せ物を歯に装着します。治療期間が短く、歯の色や形も整えられます。

どの治療法も期間、費用ともにとても簡単にはできないですね。

しかし、健康上たくさんの効果があり、さらには外見上の理由によるコンプレックスも解消できるのであれば、治療するメリットは十分にあると言えますね。




タサン志麻の歯並び昔と今の画像で比較

タサン志摩さんの昔と今の画像で歯を見比べてみます。

昔の画像

現在の画像

こうして見比べてみると歯の状態は明らかに違って、

その分印象も変わりますね。

歯の色も昔はくすんでいましたが、最近では真っ白できれいな歯になっています。

そして昔の歯は歯並びが乱れています。

個人的には八重歯は可愛らしいと思います。

しかし歯と歯の隙間も空いており、全体にガチャガチャとしています。

この状態は、いわゆる叢生(そうせい)と言われるものです

叢生(そうせい)とは

叢生(そうせい)とは乱杭歯とも言われ

アゴのサイズに対して、歯が大きい

歯のサイズは標準的だがアゴが小さい

生えてくる歯が本来より多い

このように、歯が生えるスペースが十分でないために、歯が行き場を失い重なり合ったり飛び出したりしてデコボコに生えてしまう症状です。

八重歯も叢生(乱杭歯)の一種です。

叢生(乱杭歯)になる理由の多くは、成長過程においてアゴの未発達などが原因で起こるようですね。

また、乳歯が生えていた幼少期には問題なくても、永久歯に生え変わり歯が大きくなった時に叢生(乱杭歯)となってしまう場合もあります。

叢生(乱杭歯)のリスク

叢生(乱杭歯)の状態だとこんなリスクがあります。

見た目が悪くなる
発音が悪くなる
食べ物をよく噛めなくなる
虫歯や歯周病になりやすい
歯の治療が難しい
口臭の原因になる
顎関節症・耳鳴り・肩こりの原因になる

叢生(乱杭歯)にはたくさんのデメリットがありますね。

体の様々な不調の元になるのはもちろん、発音や見た目の問題もあります。

外見上の問題は、人見知りや積極性が失われるなど、メンタルに対しての悪影響が大きいように思われます。

タサン志摩さんは叢生(乱杭歯)のことを気にされているのでしょうか。

あまり外見のことは気にされてないような感じもしますが写真の表情に違いがみられます。

雑誌の表紙など、カメラマンが撮影した最近の画像では、口を開いている表情が多いです。

しかし昔のプライベート写真的な画像では口をむすんで写っているものが多いように感じますね。

このことからも、本人も自身の歯並びについてはある程度気にされていたのかなと思われます。




まとめ

以上、タサン志摩さんの歯並びは矯正したのかについて、本人からの正式な発表はありませんでした。
しかし昔の画像と今の画像を見比べると矯正したのは明らかであり、SNSやブログ等でも矯正しているというコメントは多く見られました。

昔は、調理師や家政婦という職業上、タサン志摩さんは元々は歯並びをあまり気にしない方だったのかもしれません。

しかし脚光を浴びるようになり、メディアへの露出が多くなるにつれて気にするようになったのかもしれませんね。

人気者になって多忙な日々を過ごされていると思いますが、これからも頑張って素敵なレシピを紹介していただきたいですね。