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柴咲コウの北海道移住はなぜ?東川町の超おしゃれな自宅やファームも紹介!

柴咲コウさんが北海道に移住し、東京と2拠点生活を送っています。

柴咲コウさんといえば目力のある、とってもきれいな女優さんで都会的なイメージがあります。

そんな柴咲コウさんが北海道に移住したのはなぜなんでしょうか?
移住した場所は北海道東川町という噂もあります。
そして、どんな家に住んでいるんでしょうか?

ファームも経営されているらしいし、柴咲コウさがどんな生活を送っているのか気になりますよね。

ここでは、「柴咲コウの北海道移住はなぜ?東川町の超おしゃれな自宅やファームも紹介!」として、柴咲コウさんの現在の様子を探ってみたいと思います(^▽^)/


■この記事でわかること■

・柴咲コウさんの北海道移住の理由
・柴咲コウさんが北海道で住んでいる場所
・柴咲コウさんの自宅を設計した会社
・柴咲コウさんの自宅公開&価格予想
・共同経営している柴咲コウさんのファームの規模と場所

 

柴咲コウが北海道に移住したワケ

柴咲コウさんが北海道に移住したのは、コロナ過で生活が一変したことで、改めて自分自身の生き方や暮らし方を考え直した結果だろうです。

環境省の環境特別広報大使を務めたり、化学調味料不使用のレトルト食品を売り出したりと、女優以外にも広く活動されて環境に対しても意識の高さが知られています。

柴咲コウさんが北海道に移住を決めたのは、コロナ過で自分の生活や生き方を振り返って「大自然の中で暮らしたい」という気持ちが強くなったからなんだそうです。

 

柴咲コウさんの考える移住計画は、ある程度の自給自足をして最小限のライフラインは個々で確保すれば安心できるねって考えが基本にあります。

「地球の循環、生態系に負荷をかけない 」という柴咲さんの想いは自然素材を使ったり環境にやさしい『LES TROIS GRACES(レトロワグラース)』というブランドも立ちあげるほど。

 

柴咲コウさんは東京生まれ東京育ちですが、両親が北海道出身ということで、小さい頃から夏休みは田舎で過ごすことが多く、北海道でスキーをしたりと自然に慣れ親しんでいました。

柴咲コウさんのお父様は旭川出身で、お母様は礼文島出身。

礼文島はアクセスがフェリーだけしかないという不便なところにあるので、東京で仕事もある柴咲コウさんにとってもは2拠点生活はちょっと無理があります。

そして、柴咲コウさんが移住計画でいつも泊まっていたのが、東川町にある「ニセウコロコロ」という宿。

Villaニセウコロコロ
北海道上川郡東川町東3号北12
TEL&FAX:0166-82-4747アクセス
旭川空港より車で15分
旭川駅より車で40分

柴咲コウさんは、たびたびここを拠点にして移住先を探していたようなので、父親の故郷である旭川の近くの東川町を移住先とするのは、自然な流れかもしれませんね。

東川町は移住者も多いということですので、暮らしやすいのだろうと想像できます。

東川町は旭川空港から車で15分ほどなので、東京都の行き来のある柴咲さんには便利な立地でしょうね。

国立公園に指定された大雪山を仰ぎ見る東川町は、大雪山からの湧き水で全家庭がその地下水を利用するので、北海道で唯一上水道がない町として知られています。

「湧き水で生活している」と、柴咲コウさんはテレビでも話をしていたので、住んでいる場所は東川町にほぼ間違いないと思われます。




柴咲コウの北海道東川の家を公開!

柴咲コウさんの北海道の自宅ってどんなのか、すごく気になりますよね?
YouTubeで動画を公開されていました。
おっしゃれーーーー♪
東京はマンション、北海道は一軒家ということで、それぞれの違いを楽しんでいるんだとか。
そもそも北海道の自宅は、柴咲コウさんのお父様の為に建てられたそうです。
お父様が「和室が欲しい」との希望で作ったらしいのですが、残念ながらまだあまり来たことがないらしいです。
「いつもでここに行ける」という気持ちの余裕があると案外なかなか行かなかったりするかもしれませんね。
お父様のための和室は、今は柴咲コウさんの大のお気に入りの部屋になっています。
森の中の一軒家ではテーマカラーがブルーグレーだそうで、ブルーグレーの食器などがいいアクセントに♪
家は無垢の木材がふんだんに使われていて、ダイニングキッチンも使いやすそうでした。
深呼吸したら木のいい香りがするらしいです。
気持ち良さそうですよね!
おしゃれなだけでなく、柴咲コウさんは「サステナブルな暮らし」を目指しています。
キッチンには話題になっている何回も使える「ミツロウラップ」も紹介されていましたね。
ここで使われているミツロウラップは、柴咲コウさんご自身のブランドのものです。
居心地のいい家で、好きなものに囲まれて暮らす。
理想の暮らしですよね~♪
そんな柴咲コウさんの自宅をつくったのが、北海道東川の設計会社「北の住まい設計社」。
最近よく聞くようになったサステナブル
この北の住まい設計社さんは、ずっと前から取り組んできていました。
サステナブルとは
サステナブル(Sustainable)は、sustain(持続する)とable(〜できる)からなる言葉。「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味があります。
現在、世界の人たちが共通の目標として取り組み始めているのが「サステナブル(Sustainable)」な社会の実現です。
引用元:ベネッセ
柴咲コウさんは、そのコンセプトにも強く共感し、北の住まい設計社で家を建てることを決めたらしいです。

https://twitter.com/Raichi_sg/status/531325828504633345?s=20

北の住まい設計社
北海道上川郡東川町東7号北7線
TEL:0166‐82‐4556
もともとは家具を作っていた会社ですが、北海道産の木だけを使い、シンプルで長く愛用されることを願ったものづくりは、家づくりにも反映されています。
北の住まい設計者のカレンダーや雑貨は、インテリア好きさんにもすごく人気がありますよね♪




柴咲コウさんの自宅の値段(予想)

森の中に建つ、木の香りのする素敵な柴咲コウさんの自宅ですが、値段はどれくらいするのでしょうか?

調べてみると4000万円ほどではないかという情報がありました。

「あそこらの家はオーダーメイドで、坪当たり100万円くらいかかるんじゃないかな」
(地元の建設業者)

引用元:デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/08211056/?all=1

柴咲さんの自宅は30坪だという情報があるので、建物が100万円×30坪=3,000万円。

東川町の土地価格は、おおよそですが1000平方メートルで1000万円くらい。

柴咲コウさんの購入した土地の敷地面積や土地の条件などの詳細はわかりませんが、土地と家を合わせて4,000万円くらいかなーという計算です。




柴咲コウが北海道で経営するファーム

柴咲コウさんは、中国系イギリス人のフウ・フェイフェイさんという実業家と共同経営しています。

北海道ホームファームという名前で、新千歳空港の近くの北海道安平町にあります

大きさは・東京ドームが6個も入る大きさなんだそう!

別荘とファームは車で3時間ほどの距離があります。

 

この写真が、とっても素敵です!!

 

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気持ち良さそうーーー♪♪

私も久しぶりに、自然の中でゆっくりとしたくなってきました( *´艸`)




まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでは、「柴咲コウの北海道移住はなぜ?東川町の超おしゃれな自宅やファームも紹介!」として、以下のことをまとめました。

・柴咲コウさんが北海道東川に移住した理由。
・柴咲コウさんの移住計画で定宿になっていた素敵な宿と、家を建てた設計会社。
・柴咲コウさんの建てた家の内装の動画。
・柴咲コウさんの自宅の価格予想。
・柴咲コウさんの経営する牧場は、安平町にある「北海道ホームファーム」という。

 

東京との2拠点生活で、芸能界でのますます活躍されている柴咲コウさん。

充実した生活を送られて、ますます今後の活躍が楽しみですね♪