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齋藤駿(バドミントン)出身中学や家族構成は?進路やラケットについても!


7月23日~28日まで徳島県で「全国高校総体バドミントン競技大会」が開催されました。

この大会で、男子シングルスの優勝を果たしたのが、福島県立ふたば未来学園高校の齋藤駿さんです。

この齋藤駿さん、3月に行われた「全国高校選抜バドミントン大会」でも、団体・男子ダブルス・男子シングルスと3冠を達成しており、男子シングルスでは春と夏の大会の連覇を果たしています。

実は齋藤駿さんは、フジテレビ系で放送されている「ライオンのミライ☆モンスター」でも特集されたことがある、バドミントン界で注目の選手なんです。

 

現在、高校3年生である齋藤駿さんの高校最後のインターハイが終わり、気になるのは今後の進路ですよね。

また、齋藤駿さんの出身中学校や家族構成使用しているラケットなども気になるのではないでしょうか。

 

そこで今回まとめた内容はこちら

・齋藤駿の出身中学校と進路について調査

・齋藤駿の家族構成

・齋藤駿のラケットについて

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齋藤駿の出身中学校と進路について調査

さっそく、齋藤駿さんの出身中学校と今後の進路について調べてみました。

齋藤駿さんの出身中学校

齋藤駿さんは現在、「福島県立ふたば未来学園高等学校」に通っています。

「福島県立ふたば未来学園」といえば、バドミントン強豪校の1つとして有名な学校で、校内にはバドミントン専用アリーナも持っています。

この「福島県立ふたば未来学園高等学校」は中高一貫校となっており、齋藤駿さんは、「福島県立ふたば未来学園中学校」の出身です。

「ライオンのミライ☆モンスター」で特集されたのが、2019年10月頃なので、ちょうど「福島県立ふたば未来学園中学校」に通っていた時です。

 

しかし、さらに調べてみると齋藤駿さんは東日本大震災などの影響を受け、福島県内の複数の中学校を転校してきたことがわかりました。

齋藤駿さんが通っていたと思われるのが、「猪苗代町立猪苗代中学校」「富岡町立富岡第一中学校」です。

どちらの中学校もバドミントン強豪校としては名高く、現在活躍するバドミントン選手を多く輩出しています。

特に、「富岡町立富岡第一中学校」の卒業生として有名なのが、現在世界ランク2位の桃田賢斗選手です。

 

そのため、齋藤駿さんは桃田賢斗さんの後輩にあたるわけですね。

齋藤駿さんの進路

さて、そんな齋藤駿さんも高校3年生になり、来年の3月で高校を卒業します。

齋藤駿さんの進路がどうなるのか気になるところですが、齋藤駿さんの進路に関する情報は、現時点では特に公表されていないようでした。

 

バドミントン選手としての道を進んでいくのであれば、大学へ進学するのか、実業団へ入るのかは、1つの大きな分かれ道になりますね。

 

ちなみに、バドミントン界をけん引する桃田賢斗選手は高校卒業後、現在も所属するNTT東日本へ入社しています。

また、東京オリンピック2020の混合ダブルスで銅メダルを獲得した、渡辺勇大選手も同じく、高校卒業後は現在所属しているBIPROGY(旧日本ユニシス)へ入社しました。

 

そのため、齋藤駿さんも高校卒業後は、実業団へ入る可能性も十分に考えられそうです。




齋藤駿の家族構成

続いて、齋藤駿さんの家族構成についてご紹介していきます。

調べたところ、齋藤駿さんのご両親や兄弟に関する詳しい情報は、見つかりませんでした。

 

「ライオンのミライ☆モンスター」に出演した際は、新潟県にある齋藤駿さんの祖父母の家で撮影があり、そこには祖父の秀夫さん祖母の良子さんが映っていました。

その他にも、ご家族と思われる人が映っていたのですが、みなさん叔母や従兄弟ということで、残念ながらご両親の姿は映っていませんでした。

 

高校では両膝の痛みと怪我に苦しんだ齋藤駿さんですが、故郷である新潟県五泉市に住むご両親が3時間かけて福島県に行き、通院に尽力したそうです。

 

今回の大会後の7月29日に掲載された福島民友新聞で、齋藤駿さんが高校3年間を振り返り、「怪我に苦しみ、満足のいかない日々に気持ちが切れそうなったこともあったが、バドミントンに人生を懸けようと福島に来た。簡単に諦められない。」と語っていました。

 

新潟県から通院のために3時間かけて福島県まで行くなど、齋藤駿さんがバドミントンに人生を懸ける熱意を、全力でサポートしているご両親の姿が想像できますね。




齋藤駿のラケットについて

齋藤駿さんが使用しているラケットですが、これは恐らくYONEX(ヨネックス)のラケットであると考えられます。

というのも、YONEXはバドミントン業界ではシェア率No.1のバドミントンメーカーであり、愛用者もとても多いからです。

また、齋藤駿さんの公式試合でのユニフォームやバドミントンシューズを見てみると、全てYONEXを使用しています。

 

そこで、YONEXの公式サイトを探してみると、齋藤駿さんが使用していると思われるラケットが見つかりました。

それが、こちらの「ASTROX 88 D PRO」です。

このラケットは、今回のインターハイの男子シングルス決勝でも使用していました。

また、今年5月にシニアの実業団選手が主軸となる「日本ランキングサーキット大会」に、齋藤駿さんが出場した際にも使用していたラケットだと思われます。

 

またこれ以外に、齋藤駿さんはYONEXの「ASTROX 77」も使用しているようです。

このASTROXシリーズは、連続スマッシュや攻撃的スマッシュなどを得意とするラケットなので、スマッシュを主体とする攻撃的なプレースタイルを得意とする齋藤駿さんらしいラケットですね。




まとめ

今回は、7月23日~28日まで徳島県で開催された「全国高校総体バドミントン競技大会」で男子シングルス優勝を果たした、齋藤駿さんについて調べてみました。

齋藤駿さんは「福島県立ふたば未来学園高等学校」の高校3年生ですが、出身中学校は「猪苗代町立猪苗代中学校」「富岡町立富岡第一中学校」「福島県立ふたば未来学園中学校」と、いずれもバドミントン強豪校を転校してきたようです。

高校卒業後の進路については明かされていませんが、バドミントンのトップアスリートは実業団へ入る人が多いため、齋藤駿さんも実業団へ入る可能性は高いと考えられます。

 

残念ながら、齋藤駿さんの家族構成についての詳しい情報は得られませんでしたが、新潟には祖父の俊夫さんと祖母の良子さんが住んでおり、齋藤駿さんの故郷である新潟県五泉市には、今もご両親が住んでいるそうです。

 

また、齋藤駿さんは、スマッシュを主体とするプレースタイルとの相性がいい、YONEXのASTROXシリーズを使用していることもわかりました。

 

春夏と男子シングルスを連覇した齋藤駿さんは、6月に配信されたFRIDAYデジタルの中で、これからの野望として「オリンピックのシングルスで金メダルをとりたい。」と決意を語っていました。

いずれは、齋藤駿さんと高校の先輩である桃田賢斗選手が戦う日を見ることができるかもしれません。

今後が期待される次期エース候補として、齋藤駿さんの活躍がこれからも楽しみですね。

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