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青木理の生い立ちや学歴は?評判や降板に炎上の理由って?


青木理(おさむ)さんと言えば、「羽鳥慎一モーニングショー」でお馴染みのコメンテーターで、現在は「サンデーモーニング」に出演されています。

そんな青木理さんは、コメンテーターとして安倍政権などの政権批判を厭わない姿勢が支持される一方で、嫌韓ムードに異を唱える姿勢を貫き、2019年の「週刊文春」では嫌いなキャスター・コメンテーターで第3位に選ばれたこともあるようです。

 

そこで今回は「青木理の生い立ちや学歴は?評判や降板に炎上の理由って?」と題して、青木理さんの気になる生い立ちや学歴、評判について調べてみました。

この記事でわかること

・青木理の生い立ちと学歴

・青木理の評判を調査!

・青木理の降板と炎上の理由はなに?

青木理の生い立ちと学歴

まず最初に、青木理さんの生い立ちと学歴についてご紹介していきます。

青木理さんの生い立ち

・名前:青木理 (あおき おさむ)

・生年月日:1966年10月26日

・年齢:55歳

・出身地:長野県小諸市

・出身高校:長野県野沢北高等学校

・出身大学:慶應義塾大学文学部

・職業:ジャーナリスト

青木理さんは、慶應義塾大学文学部を卒業後、共同通信社に入社しました。

入社後は大阪社会部、成田支局などを経て、東京社会部で警視庁の警備・公安担当記者を務めたそうです。

青木理さんが東京社会部に在籍していた時は、オウム真理教事件や阪神大震災などの取材を行っていたよう。

 

1997~1998年までの1年は、韓国にある延長世大学校 韓国語学堂に留学し、その後は外信部を経て、2002年~2006年までの4年間をソウル特派員として勤めました。

ソウル特派員として勤めた後、青木理さんは1990年に入社した共同通信社を2006年に退社し、退社後は日本版「オーマイニュース」の創刊に参加し、副編集長に就任したそうです。

 

2011年4月にテレビ朝日系で放送が始まった「モーニングバード」での出演をきっかけに、現在の「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターとして以外にも、テレビに多く出演するようになりました。

「羽鳥慎一モーニングショー」を2021年3月下旬に降板した青木理さんは、現在TBS系で放送されている「サンデーモーニング」に出演しています。

 

また、青木理さんはテレビやラジオでのコメンテーターとしての活躍以外にも、共同通信社で勤務している頃から、ノンフィクションの著書も数多く出版してきたようです。

青木理さんの学歴

残念ながら、青木理さんの出身中学校については特定することができませんでしたが、青木理さんは「長野県野沢北高等学校」「慶應義塾大学文学部」を卒業していることがわかりました。

「長野県立野沢北高等学校」の偏差値は61~65(2022年度)で県内屈指の進学校だそうです。

青木理さんは、この長野県の高校から慶應義塾大学文学部に入学していることを考えると、とても優秀だったことが予想できますね。




青木理の評判を調査!

青木理さんの生い立ちと学歴がわかったところで、青木理さんの評判についても調べてみました。

これまでも青木理さんの発言をきっかけに、たびたび炎上騒動が起きていることもあるからか、SNS上ではあまりいい評判ではないことがわかります。

また、青木理さんの発言が「左翼」的な発言に捉えられることもあり、「左翼のジャーナリスト」と言われ、批判的な声が集まりやすいようです。




青木理の降板と炎上の理由はなに?

それでは、青木理さんが2011年4月に番組が始まった当初から、コメンテーターとして出演し続けてきた「モーニングバード」と「羽鳥慎一モーニングショー」を2021年3月下旬で降板になった理由とはなんだったのでしょうか。

青木理さんの番組降板の理由

調べたところによると、明確な番組降板の理由は明かされていませんが、青木理さんが自ら番組降板を申し出たわけではないようです。

表向きの降板理由として挙げられているのが、視聴率を考え、若い世代や女性向けのコメンテーターへの世代交代という理由です。

 

しかし、青木理さんの降板理由として、最も強く挙げられているのが、政権批判をするコメンテーターを外すというテレビ局側の意向なのではないかということでした。

 

これまで番組では、青木理さんの政権批判を厭わず、姿勢を貫き通す点が支持されていたようですが、この降板は、テレビ局や番組の方針が変わったのが関係しているのでしょうか。

少なくとも、青木理さんが自ら番組降を申し出たわけではなく、番組を降ろされてしまったことは確かなようです。

青木理さんの炎上理由とは

番組を降板になった青木理さんですが、これまでも番組内での発言によって、炎上騒動が起きていました。

その中でも特に大きく炎上し、取り上げられていたのが、韓国人による日本人女性暴行事件についての青木理さんの発言のようです。

この事件で、暴行を受けた日本人女性を軽視する発言をした、として青木理さんはSNS上で炎上しました。

嫌韓ムードが最高潮だった2019年に、青木理さんは異を唱える発言を多くしていたこともあり、韓国を擁護しているなどと批判の声が集中してしまったようです。

 

この炎上騒動もあり、冒頭でもお伝えした、2019年の「週刊文春」での嫌いなキャスター・コメンテーター第3位に、青木理さんが選ばれることになりました。




まとめ

今回は、「青木理の生い立ちや学歴は?評判や降板に炎上の理由って?」と題して、現在「サンデーモーニング」のコメンテーターとして活躍している青木理さんについて紹介していきました。

青木理さんは長野で生まれ育ち、慶應義塾大学文学部に入学後、共同通信社に入社し、大阪や東京社会部を経て、ソウル特派員として勤務していました。

その後、ノンフィクションの著書を数多く出版しつつ、2011年4月から2021年3月下旬まで「モーニングバード」「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターとして長年活躍してきたようです。

 

世評に左右されることなく、自身の意見を伝えてきた青木理さんは、これまでの発言でたびたび炎上も起きており、SNS上ではあまりいい評判ばかりではありません。

しかし、青木理さんの政権批判を貫き、発言する姿勢が番組では支持されていたことも確かなようです。

 

現在は「サンデーモーニング」のコメンテーターとして活躍する青木理さんですが、これまでと変わらぬ姿勢での発言が早くも話題になっていますので、今後も目が離せませんね。