人物

大坂なおみの母(環)実家は北海道で学歴は?父とのエピソードがヤバイ!

テニスプレーヤー大坂なおみ選手。

大坂なおみさんのテニスだけでなく、その発信する影響力も大きい存在ですよね。

そんな大坂なおみさんの母親は、大坂なおみさんと一緒の姿を時々メディアでも見ることができますが、いっぱいどんな人物なのでしょうか。

厳格な家庭で育ったそうで、大坂環さんのご両親もどんな方なのかなど家庭環境も気になります。

トップアスリートにまで育て上げた大坂なおみさんの母、環さん。

今回は『大坂なおみの母(環)実家は北海道で学歴は?父とのエピソード』として、大坂なおみさんの母親、環さんについてこれまでの経歴など調べてみました。

この記事を読んでわかること
  • 大坂なおみさんの母親の名前は「大坂環」さん
  • 大坂環の実家は北海道根室市
  • 大坂環の学歴や経歴は?
  • 大坂環と父のエピソード

大坂なおみの母(環)実家は北海道根室市

大坂環さんは、北海道根室市出身です。

日本の本土最東端の納沙布岬が有名ですね。

SNSで見ていると、ツーリングで訪れている写真が多く投稿されていて、とっても気持ち良さそうです!

 

大坂環さん曰く、北海道根室市の特性として「とても保守的な土地」と語っています。

大坂環さんの父親は、自分の考えの通りに家族を動かさないと気が済まないタイプ」でとても厳格な存在だったようです。

大坂環さんの父親のお名前は、大坂鉄夫さんです。

大坂直美選手が2018年の全米オープンで初優勝したときに、大坂選手の祖父の自宅前でインタビューを受けておられます。

これを見ると、大坂環さんの実家がめちゃくちゃ立派なお宅だということが分かりますよね!

そして、大坂選手のおじい様の優しい笑顔!

何度かテレビで映る機会もあった大坂鉄夫さんですが、その風貌は毎回立派な風格を感じます。

大坂環さんのお話でもあるように、ハワイへの卒業旅行をキャンセルさせて家族でスペイン・ポルトガルへ旅行したということからも、当時の旅行事情からすると、相当裕福な家庭なことが分かります。

 

そこで気になるのは、大坂環さんの父親の職業ですよね。

北海道根室市の根室漁業協同組合の組合長さんでした。

大坂なおみ選手の活躍をとても喜んで応援されている鉄夫さん。

笑顔が本当に素敵な方ですよね。

大坂なおみの母:環の学歴は?

大坂なおみさんの母、環さんは高校は英語科を英語の勉強をしていました。

高校を卒業したあとは短大へ進学しますが、短大時代もずっと英語を勉強していたそうです。

学校名などは、一般の方ですし情報が出てきませんでした。

そのころの大坂環さんの夢は、『航空業界で働くこと』でした。

しかし、厳格な父親はCA(キャビンアテンダント)は危険だとして、グランドスタッフのほうがいい、と決めつけていたそうです。

昔の「THE・昭和時代の厳しい父親」という感じがしますね。

結局、大坂環さんは短大を卒業したあとは札幌の銀行へ入社しました。

自分の夢だった「航空業界で働く」ということはできませんでしたが、銀行で働き始めて、勤務後にいった店で、夫になるマックスさんに出会ったんです。

もし環さんがCAになっていたら、大坂なおみさんは誕生していなかったんですよね。

そう思うと、とても不思議な想いがします。

大坂環と父親のエピソードがヤバイ!

大坂環さんは、短大を卒業する時、本当はグランドスタッフの試験を受ける予定でした。

卒業旅行で友達とハワイへ行くはずだったのですが、ここも父親は「女性だけでハワイに行くのは危ない」という一言で強制キャンセルになったそうです。

その代わりに家族でポルトガル・スペインに旅行に行くのですが、この旅先でグランドスタッフの試験が前倒しになっていて受験できなくなりました。

大人になると、親の厳しい言葉愛情からだと理解できるようになりますが、大坂環さんもこのころは、試験を受けれなくなったのは父親のせいだ、と、とにかく父親の束縛から逃げたくなってました。

大坂環さんはその後結婚してなおみさんとまりやさんが産まれましたが、テニス選手にするために家族で夫の故郷であるアメリカに移住します。

アメリカに行ってから、なおみさんたち孫には「優しいおじいちゃん」なのに、環さんには「おまえなんて、アメリカでホームレスになって道端で野垂れ死にせえ」と毎回電話を切るたびに言われていたんだそうです。

言葉だけ聞くととても辛いワードですが、この言葉を発していた環さんの父親の気持を考えると、環さんのお父様も心配でたまらなかったんでしょうね。

このことは、7月23日放送の「世界一受けたい授業」で、環さんの父親がインタビューで答えられていました。

「あのころは、離婚してすぐに帰ってくると思ってたんだよね」

「可愛くて仕方なくて、いくつになっても可愛い娘なんだよ」

「何であんなこと言っちゃってたんだろうねー」

「愛情を素直に表現できなかった」

 

笑顔で語っておられた大坂環さんの父親、鉄夫さんでした。

スタジオも涙涙のシーンでしたね。

「世界一受けたい授業」を見逃した人は「TVer」「Hulu」でご覧になれます。

 

紆余曲折の人生を歩んでこられた大坂環さん。

大坂なおみさんが精神的につらい時もずっと気持ちを寄り添ってこられたんだろうと思います。

大坂環さんの女性として、人間としての強さが少しわかるような気がしました。

まとめ

「大坂なおみの母(環)実家は北海道で学歴は?父とのエピソード」として、テニスプレーヤーの大坂なおみさんの母親について調査してみました。

大坂環さんの実家は北海道根室市です。

高校は英語科、短期大学でもずっと英語を勉強していました。

得意な英語を生かして、本当は航空業界で働きたかった。

父親の反対で、結局銀行に就職します。

その銀行での仕事が終わって出かけた店で夫になるマックスさんと知り合いました。

なおみさんたち孫にはとても優しい祖父ですが、環さんにはずっと厳しい言葉を投げかけていたそうです。

自分が大人になり、親になると若い頃親に言われて「何で?」と思っていたことを理解できるようになりますよね。

大坂環さんの父親も厳格ですが、愛情の裏返しで厳しいことを言ってしまっていたんだそうです。