人物

小野田紀美の両親は父親がアメリカ人で職業は?ハーフ美人のすごい人!

小野田紀美さんは岡山県出身の日本の政治家で、現在自民党の参議院議員をしています。

女性の政界への進出が低迷している日本。

そんな日本の国会で、小野田紀美議員はこれからの活躍をとても期待をされている自民党の若手女性議員です。

長身のハーフ美女で、女性議員の中でもひときわ目を引く存在です。

その美貌からマスコット的なタレント議員では?と思う方も多いかもしれません。

実は、小野田紀美議員は幼い頃から政治家を志してきた信念の人です。

大学で政治を学び、一度民間会社へ就職をしますが、その後平成23年(当時29歳)東京都北区議会議員に当選。

平成27年に東京都北区議会議員2期目に再選するも、国政を志してふるさと岡山へ。

平成28年の7月(当時34歳)第24回参議院議員選挙で見事初当選しました。

そんな彼女はいったいどのような人物なのでしょうか。

ということで、今回は小野田紀美議員の生い立ちやプロフィール、政治家としての実績をまとめてみました。

小野田紀美議員の情報まとめ入力

・小野田紀美の両親:父親がアメリカ人で母親が日本人

・小野田紀美:ハーフ美人のプロフィールと経歴

小野田紀美の両親:父親がアメリカ人で母親が日本人

抜群のスタイルと美貌を持つ小野田紀美議員。

おじさんばかりの国会議員の中ではひときわ華やかな存在感を放っています。

小野田紀美議員は父親がアメリカ人で母親が日本人のハーフです。

HPに詳しいプロフィールが掲載されていましたのでご紹介します。

1982年12月7日 アメリカ合衆国イリノイ州に生まれ、その後1歳になる頃に母親の実家のある岡山県邑久町(現瀬戸内市)へ。

父親は小野田紀美議員が2歳になる頃に蒸発してしまい行方がわからないとのこと。

父親が蒸発した理由は調べても詳しいことはわかりませんでした。

慣れない日本での生活に嫌気が差してしまったのでしょうか。

そのため母親は、シングルマザーとして小野田紀美議員と妹の2人を苦労して仕事を掛け持ちしながら育てたそうです。

自身の経験から、小野田紀美議員は子供の貧困対策に力を入れているようです。

 

また、2016年に二重国籍問題も取り沙汰されました。

小野田議員はアメリカで生まれたため母親は日本人でしたが出生当時は米国籍でした。

その後、日本で生活を始め日本国籍を取得したそうです。

その時点で日本と米国の二重国籍となりました。

2015年10月に日本国籍選択と米国籍放棄の手続を日本国内で行ない、2016年参院選に立候補しましたが、手続きが未完了のため二重国籍状態であることが判明。

二重国籍を解消するために米国政府に対する米国籍放棄申請手続きを行いました。

Facebookやツイッターでも戸籍謄本を公開されて、日本国籍のみとなったことを公表されています。

某民主党の国会議員の二重国籍問題と一緒に小野田紀美議員のがあがることがありますが、全く違う事情だそうです。

小野田議員のHPやTwitterからは、日本を愛し、岡山を愛し、大和魂溢れる熱血美女議員であることが伺えます。

 

小野田議員の政治信条は「正直者が報われる世の中に」とありました。

身の回りで起こる理不尽をに対して「正義の味方になってこの世の理不尽をなくしたい!」という思いから政治家を志したそうです。

とてもシンプルで潔いかっこいい女性ですね。




小野田紀美:ハーフ美人のプロフィールと経歴

それでは熱血ハーフ美人議員である小野田紀美議員のプロフィールをご紹介します。

小野田紀美議員の年表

1982年12月7日アメリカ合衆国イリノイ州生まれ(1歳〜母の地元の岡山に)
邑久町立裳掛小学校、私立清心中学校、私立清心女子高等学校 卒業

2003年 拓殖大学政経学部政治学科卒業

2003年〜2007年 ソニー銀座プレイステーションアテンダン、塾講師、雑誌編集、モデル等

2008〜2010年 株式会社アスガルド(honeybee)にて広報プロモーション、制作、ブッキング

2011年 東京都北区議会議員初当選

2015年 東京都北区議会議員再選

2016年 参議院議員初当選(岡山選挙区)

2016年〜2018年 参議院 議院運営委員、国会対策委員、文教科学委員、国際経済・外交調査会委員 自民党 外交副部会長、党青年局次長、党ネット・メディア局次長

2019年〜2020年 参議院 予算委員、国会対策委員、法務委員、災害対策特別委員、国際経済・外交調査会理事自民党 外交副部会長、党青年局学生部長、党ネット・メディア局次長

2020年9月〜 菅内閣法務大臣政務官 参議院 法務委員、政治倫理委員、国際経済・外交調査会委員

小野田紀美が政治家になるまでの道のり

小野田議員は、幼少期にハーフであるためにいじめを受けたり、母子家庭であることから金銭的な苦労が多い環境だったそうです。

日々の生活の中で多くの理不尽に直面し解決したいという思いが強かったのでしょう。

もともと幼少期から曲がった事が大嫌いな性格で正義のヒーローに憧れていたそうです。

そんな小野田議員の憧れの政治家は「卑弥呼」。

争いに乱れていた国が、卑弥呼が女王を中心として平和で豊かな国になる様に感銘を受けたそうです。

それから、悪者をやっつけるヒーロではなく、悪者がいない世の中をつくることが夢となり、「政治家」を志したそうです。

幼少期から大学までずっと政治家を目指し続けた小野田紀美議員。

大学は拓殖大学政経学部政治学科に進学して政治を学びます。

その一環として、地盤も何もなかった小野田議員はタレント議員として国会議員になる道を模索しモデルなどのバイトもしていたそうです。

また、25歳までは選挙に出馬することができないため、それまでの間にいろいろな経験を積むため塾講師、雑誌編集、ショールームアテンダントなど、バイトや契約社員や派遣で働いたそうです。

その後、好きなことを仕事にしようとCDゲーム制作会社で制作や広報PRとして働くかたわらで、TOKYO自民党政経塾に入塾。

政治家としての、最初の足がかりは2011年の統一地方選挙への立候補でした。

当時は民主党政権下で自民党に対する風当たりが強く、自民党から立候補しようとする候補者が不足しており、様々な自治体で自民党公認候補の公募が行われていました。

千載一遇のチャンスと思い、公募にチャレンジし自民党公認を得る事に成功。

2011年4月、東京都北区議会議員選挙に立候補して初当選。自民党会派では副政調会長なども務め、2期目もみごと再選。

それから国政への夢を叶えるために、地元岡山県で参議院議員候補の公募があると知り、区議会議員を辞職し参議院候補へ応募。

2016年7月の参議院議員選挙で、野党から議席を奪還し初当選し国政へ進出しました。

小野田紀美議員の実績

小野田紀美議員は軽快な国会での質疑応答でも注目されています。

国会や委員会にしっかりと参加して様々な政策の提言を行っているようです。

自民党のHPに小野田議員の実績が取り上げられていたのでご紹介します。

・ひとり親の子供の権利を守るための提言
法務大臣政務官時代、子供の貧困問題解決のため、離婚後の子供の権利を守るための司法アクセス改善PTを作り事業を推進。

ご自身の経験から、養育費の未払い問題などに切り込んで子供の貧困を解決するために日々尽力しているようです。

・事前防災のため利水ダム活用
西日本豪雨災害の経験から、治水ダムと用途の異なる発電用などの利水ダムの事前放流の仕組みを求め、実現。

・ネットメディア局次長として活躍
実直な自民党も大切にしつつ、広く国民の皆様に自民党の政策を伝えご支持いただけるように、SNSやネット対策。

小野田議員自身、HP、Facebook、Twitter、Instagram、YouTubeを利用して多方面から積極的に政策を発信しています。

美人で見栄えがするのはもちろん、国会の質疑応答や予算委員会などで理路整然とおかしいと思うことをしっかりと国会で発言されています。

ぜひこれからも頑張ってほしい逸材ですね。




まとめ

今回は自民党の小野田紀美議員についてご紹介しました。

小野田紀美議員はアメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフです。

現在39歳の長身のハーフ美女で有能な若手女性議員です。

幼い頃から政治家を夢見て、参議院議員になり、菅内閣において法務大臣政務官まで登りつめたすごい女性。

2022年7月には2期目の参議院選挙へチャレンジになります。

みなさん小野田紀美議員のことをどう思われたでしょうか。

これからの活躍に目が離せませんね。