人物

仲正昌樹は結婚してる?妻や子供の家族構成と経歴を調査!


金沢大学人間社会学域法学類教授の仲正昌樹さんをご存じですか。

最近、テレビにも出演する機会が増えているこの方、実は最近世間を騒がせている「旧統一教会」の元信者なんだそうです。

安倍元首相の銃撃事件を発端に、連日ニュースで取り上げられている「旧統一教会」ですが、仲正昌樹さんは元信者として、「旧統一教会」の内部情勢についてインタビューを受けることが増えてきています。

 

そんな仲正昌樹さんは、「旧統一教会」での合同結婚式に参加したこともあるそうですが、1992年には「旧統一教会」を自らの意思で脱会しています。

となると、仲正昌樹さんの家族はどうしているのでしょうか。

また、仲正昌樹さんに子供がいるのかどうか、家族構成も気になるところですよね。

 

「旧統一教会」の元信者ということですが、どういった経緯で信者になったのか、仲正昌樹さんのこれまでの経歴も気になります。

 

そこで今回は、「旧統一教会」の元信者として話題になっている、仲正昌樹さんについて調べてみました。

この記事でわかること

・仲正昌樹は結婚してるの?

・仲正昌樹の妻や子供の家族構成は?

・仲正昌樹の経歴を調査!

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仲正昌樹は結婚してるの?

冒頭でもお伝えしたように、仲正昌樹さんは「旧統一教会」にて合同結婚式に参加したことがあると言っています。

 

合同結婚式とはその名の通り、複数のカップルが合同で結婚式を行う儀式のことで、仲正昌樹さんが参加した当時は、「旧統一教会」の始祖である文鮮明さんによって、結婚相手を決められていたそうです。

現在は文鮮明さんが亡くなっているため、「旧統一教会」の公式サイトによると、旧統一教会のマッチングサイトに登録し、マッチングサポーターが登録者の情報に合ったパートナーを紹介しているとのことでした。

 

仲正昌樹さんは、1988年の合同結婚式に参加されたそうなので、文鮮明さんに決められた結婚相手と結婚をしていることになりますね。

 

しかし、仲正昌樹さんはNEWSポスト・セブンでのインタビューの中で、「マッチングした女性と全く気が合わず、なぜマッチングさせたのかという不満から最終的に脱会することになった」と答えています。

また、『統一教会と私』という仲正昌樹さんが書いた本の中でも、合同結婚を破棄したという旨が書かれているため、結婚相手とは離婚しているようです。




仲正昌樹の妻や子供の家族構成は?

続いて、仲正昌樹さんの家族構成について調べてみました。

先ほども述べたように、仲正昌樹さんは「旧統一教会」脱会の際に、合同結婚を破棄しており、現在も結婚はしていないようです。

仲正昌樹さんは、1988年に合同結婚式に参加し、1992年に旧統一教会を脱会していますので、結婚生活は少なくとも4年ほどはあったと考えられます。

では、その結婚生活の間に子供はいたのでしょうか。

こちらについても、恐らく仲正昌樹さんには子供はいないと考えられます。

 

なぜなら、仲正昌樹さんは合同結婚を破棄した理由として、マッチングした女性と気が合わないだけではなく、その結婚相手に「重大な隠し事」があったことを伏せられていたことに憤ったためと言っています。

その「重大な隠し事」とは、結婚相手が「子供をもうけるのが難しい体質」ということだったそう。

 

仲正昌樹さんは、結婚相手から子供をもうけるのが難しいことを打ち明けられ、その後すぐに合同結婚を破棄しているため、仲正昌樹さんには子供はおらず、家族はいない可能性がとても高いです。




仲正昌樹の経歴を調査!

では、そんな仲正昌樹さんのプロフィールとこれまでの経歴についてご紹介していきたいと思います。

仲正昌樹:プロフィール

名前:仲正昌樹(なかまさ まさき)

生年月日:1963年2月22日

年齢:59歳

出身地:広島県呉市

出身高校:広島県立呉三津田高等学校

出身大学:東京大学教育学部

所属:金沢大学人間社会学域法学類 教授

仲正昌樹:経歴

1981年:旧統一教会 入信

1990年:世界日報 記者

1992年:東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程 入学

1992年:旧統一教会 脱会

1995年:マンハイム大学(ドイツ)留学

1998年:金沢大学法学部 助教授

2008年:金沢大学人間社会学域法学類 教授

仲正昌樹さんの経歴を見るとわかるように、「旧統一教会」に入信したのは、東京大学入学とほぼ同じ時期でした。

そのきっかけは、仲正昌樹さんが駒場キャンパスを散歩している時に原理研究会に勧誘されたことでした。

仲正昌樹さんは入信後、親からの仕送りを全て献金し、原理研究会の会計係から小遣いを貰うような生活をしていたそうです。

また、仲正昌樹さんは物売りもしていたこともあるようで、「旧統一教会」の物売りと聞くと、ニュースでもよく耳にする「霊感商法」のことかと思いますが、仲正昌樹さんは営業成績が悪く、信仰に関する商品は売らせてもらえなかったとのこと。

新人の信者でもあった仲正昌樹さんは、珍味売りの訪問販売を担当していたそう。




まとめ

今回は、「旧統一教会」の元信者として、テレビでの出演が増えている金沢大学人間社会学域法学類教授の仲正昌樹さんについてご紹介していきました。

 

仲正昌樹さんは、大学入学と同じ時期に「旧統一教会」に入信し、そこから自らの意思で脱会するまで、約11年半を信者として過ごしてきました。

入信中には合同結婚式にも参加しているので、結婚はしていたようですが「旧統一教会」の脱会と共に、合同結婚を破棄しており、現在も結婚はしていないようです。

また、合同結婚での結婚相手から「子供をもうけるのが難しい」と打ち明けられていることから、仲正昌樹さんには子供はおらず、家族もいない可能性が高いと考えられます。

 

仲正昌樹さんに対し、ネット上では元信者からの発言は貴重だという声や、「旧統一教会」の批判をしないことから隠れ信者なのではという声もあり、賛否両論のようです。

今後も「旧統一教会」に関して、仲正昌樹さんは元信者としての意見を求められる機会も増えそうですので、今後のテレビでの発言に注目ですね。