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川崎春花の出身小学校や中学高校は?実家はどこで父親画像も!


19歳、133日という史上最年少で、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯の優勝を決めた川崎春花。

一体どんな経歴を持っているのでしょうか。

どんな環境で育ち、どんな経験を重ね、これだけの快挙を成し遂げたのか興味が尽きません。

そんな川崎春花の生い立ちを、出身小学校から中・高校、そして実家や父親画像までをご紹介します。

この記事ではプロゴルファー川崎春花の人物像を追っていきます。

川崎春花のコーチは誰?スポンサーやウエアのインスタ画像も日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯でのツアー優勝で、一躍脚光を浴びた川崎春花。 一体どんなコーチに育てられたのか気になるとこ...

川崎春花の出身小学校から中学、そして高校まで

川崎春花の出身学校は

小学校 私立 立命館小学校

中学校 私立 立命館中学校

高校 大阪学院大学高等学校

となっています。

立命館は

立命館大学(京都市北区、滋賀県草津市、大阪府茨木市)

立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)

立命館中学校・高等学校(京都府長岡京市)

立命館宇治中学校・高等学校(京都府宇治市)

立命館慶祥中学校・高等学校(北海道江別市)

など、大学:2つ、高等学校4つ、中学校4つ、小学校1つを運営し、明治2年からの歴史を持つ由緒ある学校です。

立命館小学校

京都府京都市北区小山西上総町22番地

生徒数:約700名

学級数:各学年4クラス

費用は年間約140万円近く(初年度は+入学金30万円)

私立だけあって授業料もかかりますね。

 

立命館中学校

京都府長岡京市調子一丁目1-1

生徒数:約700名

学級数:各学年8クラス

費用は年間110万円程度(+入学金12万円)

 

大阪学院大学高等学校

普通コース

特進コース

国際コース

スポーツ科学コース

の4コース

費用は100〜110万円程度

川崎春花さんのコースは公開されていませんが、やはりスポーツ科学コースなのかと思われます。

小・中学校は同じ系列の学校ですね。

ゴルフは7歳の時から始めています。

そして小学生の時から、すでにこのような戦績を上げています。

京都府小学生ゴルフ大会 優勝

関西小学生ゴルフ選手権 6位

この頃は毎日の練習に飽きてゴルフをやめたかったようですが、それでもベストスコアがでると楽しくて、続けていたようです。

卒業文集でも、将来の夢はプロゴルファーになること。

そのために家族など周りの支えに感謝しながら、人の2,3倍の努力をする。

そして毎日の練習を大切にしたい、と語っています。

世界を視野に入れて毎日を大切にする、という考えや周りの協力にも感謝するなど、すでに小学生とは思えないようなマインドですね。

同じようにイチロー選手も小学校時代、将来について語った有名な文集がありますね。

やはり活躍する選手は小さい時から一般の方とは違う世界をみているようです。

さらに中学在学中には

全国中学校ゴルフ選手権春季大会 9位T

全国中学校ゴルフ選手権 9位T

IMGA 世界ジュニアゴルフ選手権・フロリダチャレンジ女子14歳以下の部 4位

と、さらに経験を積み重ねてますね。

高等学校は、立命館ではなく、大阪学院大学高等学校となります。

大阪学院大学高等学校はクラブ活動にもかなり力を入れている高等学校です。

キッチンスタジオ

理科実験室

音楽教室

音楽スタジオ

などの特別室や

ゴルフ練習場

半野外練習場

弓道場

野球場

ハンドボールコート

テニスコート

サッカーグラウンド

さらにはトレーニングジムまである充実ぶりです。

大阪学院大学高等学校はクラブにないスポーツや文化、芸術をバックアップするために、一芸一能推薦入試を採用しています。

個性を伸ばせる素晴らしい高等学校ですね。

ゴルフ部もかなりの強豪です。

川崎春花さんも、もちろんゴルフ部に入部。

おそらくそこがお目当てで大阪学院大学高等学校を選んだのではないかと思われます。

ゴルフ部では主将も務めていました。

高校在学中には

2020年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会で優勝

2021年日本女子オープン(アマチュア参戦)で11位T

このような素晴らしい結果を残します。

その後

2021年11月5日、見事プロテストに1発合格します。

そして

高校卒業後にプロ活動を開始。

山陰ご縁むす美レディースで優勝。

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯で優勝の快挙をはたします。




川崎春花の実家は?父親はどんな人

川崎春花さんの実家はどこにあるのでしょう。

川崎春花の実家

川崎春花の実家は京都府京都市です。

住所まではわかりませんが、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯が行われた

城陽カントリー倶楽部から車で約40分程度とのことです。

ここから車で周囲40分くらいの場所となりますね。

周辺にもゴルフ場がいくつかあって好立地ですね。

川崎春花の父親はどんな人

こんな川崎春花さんを育てた父親はどんな方なのでしょう。(2022年現在)

名前:川崎太郎

職業:生命保険会社勤務

年齢:55歳

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯では川崎春花さんと一緒にトロフィーを持つ画像があります。

春花さんの左でトロフィーを持っているのが父親の川崎太郎さんです。

太郎さんはプロゴルファーではなく会社員をされています。

太郎さんは、春花さんのゴルフを始めるきっかけとなった「家族ゴルフ」からずっと指導してきました。

しかし日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯で優勝するレベルとなった今では「私の声はスルーされます」とのことです。

ここまで成長したのですから仕方ないですね。

そんな川崎春花さんをずっと見守ってきた父親の川崎太郎さんは、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯で優勝という快挙の瞬間に立ち合い、目頭を熱くし感動を語っていました。




まとめ

 

川崎春花の出身学校は

小学校:立命館小学校

中学校:立命館中学校

高校:大阪学院大学高等学校

実家は京都府京都市

父親は川崎太郎さん、職業は生命保険会社勤務

となります。

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯での優勝で一躍脚光を浴びた川崎春花さんですが、幼少期から日々の訓練を重ね、家族の協力のもと、ここまで来れたのでしょう。

まだ19歳という若さですから、本当にこれからの活躍が期待されますね。