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KAT-TUNは怖い?怖いエピソードと不仲で解散?仲良しエピソードも!


今年でデビュー16周年を迎え、今も人気が続いているKAT-TUNの3人。

その活躍はアイドルとしてだけではなく、俳優やキャスター、バラエティー番組など各方面で活躍の幅を広げています。

今や全国区のグループとなったKAT-TUNですが、ジャニーズの中でも異色のグループで、キラキラアイドルを売りにしておらず、ワイルドでカッコイイ雰囲気が特徴的です。

 

カッコイイと言われるKAT-TUNの皆さんですが、同じジャニーズ仲間からは「KAT-TUNは怖い」などと言われています。

そして度々話題になるのは、不仲説や解散説という不穏な話題です。

 

そんなKAT-TUNについて、皆さんが気になることといえば「KAT-TUNが怖い!怖いエピソード!」「KAT-TUNは不仲で解散?」「KAT-TUNの仲良しエピソード」ではないでしょうか?

 

そこで今回は「KAT-TUNが怖い?怖いエピソード!」「KAT-TUNは不仲で解散!?」「KAT-TUNの仲良しエピソード」と題して調査したいと思います。

 

この記事でわかること

・KAT-TUNが怖い?怖いエピソードとは?!

・KAT-TUNは不仲で解散?!

・KAT-TUNの仲良しエピソード

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KAT-TUNが怖い!怖いエピソードとは?!

ワイルドでカッコイイ雰囲気が特徴のKAT-TUNの皆さんですが、ジャニーズの先輩から後輩まで、“怖い”と言われています。

その理由はやっぱり、そのビジュアルの雰囲気が原因となっています。

 

またKAT-TUNのデビュー当時のコンセプトが「Black&Wild」だったこともあり、いかついイメージから、先輩後輩問わず怖がられていました。

 

そんなKAT-TUNが怖い!と言われるエピソードはいくつかありますが、それは若い頃のKAT-TUNが、ヤンチャで怖いもの知らずだったことから発生したエピソードが主です。

 

ヤンチャだったエピソードなど、怖いと言われた理由についてご紹介したいと思います。

ファッションが怖かった

KAT-TUNのメンバーはかなりのオシャレでして、各自個性あふれるファッションをしていましたが、特に若い頃はそのファッションが怖いと言われていました。

 

以前、嵐の皆さんはKAT-TUNが挨拶しに来たエピソードとして、見た目も態度もオラオラ系でファッションも尖っており、「スゴイ芸能人みたいな顔をしていた」「革靴で踊るの?」「こんな尖った靴初めて見た!」と、KAT-TUNは当時尖っていたという印象を語っていました。

 

また、当時バックについていた後輩達からは、KAT-TUNが現場入りすると、「香水の香りが漂い、エンジニアブーツのコツコツとした音が聞こえてくる」ので、一同廊下で並び挨拶していたというエピソードもありました。

 

デビュー前のKAT-TUNは、茶髪メッシュ率が高く、いかにも“ヤンチャ”そうなビジュアルでした。

年頃の男子高校生らしい、思春期の若さを感じますが、ジャニーズには珍しいビジュアルだったことで、先輩や後輩から怖がられていました。

 

衣装を嫌がって着ない

前述の通り、オシャレが大好きなKAT-TUNの6人は、ファッションに強いこだわりがありました。

それは衣装についても同様で、決められた衣装があったとしても、気に入らなければ私服でステージにあがってしまうことも日常茶飯事だったといい、デビュー前のジュニアとは思えない行動をしていました。

そして、支給された衣装も勝手に着崩すなど、独自に着こなしてしまうことで、先輩のバックダンサーなのに、目立って怒られるなんてエピソードもありました。

 

他のジュニアから見れば、事務所の用意した衣装を着なかったり着崩すなんて、考えられないことなので、自分を貫くKAT-TUNを見て怖い奴らだ!と思うのも仕方がありません。

 

衣装へのこだわりは今も健在で、毎回ステージ衣装はこだわり抜いたデザインになっています。

しかし、そのファッションのこだわりこそが、KAT-TUNのステージ衣装のかっこよさにも繋がっているのだと思うと、個性が壊されなくて良かったなと感じます。

 

とにかく目立ちたい

とにかく目立ちたがり屋のKAT-TUNは、先輩のバックにつこうがお構いなく目立ちにいきます。

振付師さんが考えた振り付けも、独自に自分たちのやり方を取り入れてしまい、悪目立ちして怒られた!なんてエピソードもあります。

自分たちの曲であれば、それはオリジナリティーあふれる振り付けになりますが、先輩のバックで悪目立ちしてしまうことで、怖いもの知らずだと言われていました。

楽屋での殴り合い

ヤンチャな性格のメンバーが多かったKAT-TUNは、表向きも裏側もヤンチャな子供のようなグループでした。

そんなやんちゃなKAT-TUNなので、楽屋では時に殴り合いのケンカに発展したこともあります。

殴り合いの理由としては、舞台中に起きたミスをカバーしなかった事から、くだらない言い争いから発展したものなど、多岐にわたっていたようです。

 

今でも時々その時のことをメンバーは語りますが、今では笑い話になるような血の気の多いメンバー話も、後輩からは怖がられる要因になっていました。

先輩の舞台で怒らせる

今でも語られるKAT-TUNの若い頃のエピソードには、有名な堂本光一さんとのエピソードがあります。

堂本光一さん主演の舞台「SHOCK is REAL SHOCK」に、当時ジュニアとして参加していたKAT-TUNは、協調性に欠ける行動をしたことや、その態度の悪さから堂本光一さんの怒りが爆発、ステージに上げるなとまで言われてしまいました。

 

当時の行動を振り返ったメンバーの上田竜也さんは、プロ意識のない恥ずかしい行動だったと反省しています。

 

この事件をきっかけに、KAT-TUNは「KinKi Kidsに嫌われている」と言われるようになりました。

 

しかし実際のところは、堂本光一さんはKAT-TUNというグループが、個の強いメンバーが揃っていることを理解していたそうで、お互いに若かったから起ったエピソードだったと語りました。




KAT-TUNは不仲で解散?!

ヤンチャ集団だったKAT-TUNですが、昔から今でも不仲説や解散説が聞こえてくる事が多くあります。

結論から申し上げると、KAT-TUNは不仲ではありません

また、解散についても現段階では解散はしません

では何故、不仲で解散と言われるのでしょうか?

赤西仁と亀梨和也の不仲説

結成当時からKAT-TUNのツートップで、最強のシンメと言われていた“仁亀”こと、赤西仁さんと亀梨和也さんですが、二人の間にはずっと不仲説が流れていました

 

亀梨和也さんはヤンチャな見た目にもかかわらず、かなり真面目な性格で、若い頃からストイックなタイプですが、一方の赤西仁さんは自由人という名が相応しい性格で、自分の求めるものに素直なタイプでした。

 

そんな二人の性格の違いが、不仲説を生んだ理由となりましたが、実際にどんなエピソードがあったのでしょうか。

ライブ中に取っ組み合いのケンカ

KAT-TUNのライブ中、赤西さんがパフォーマンスに対して口出しをした際に、場を仕切り始めたと感じた亀梨さんが見かねて「お前、ぜんぜん変わってねぇじゃねーかよ!」と言い争いが始まり、取っ組み合いをしました。

目立ちたがり屋が多い、KAT-TUNらしいエピソードだとは思いますが、舞台上でのケンカがどこまで本気だったのかは、本人達にしかわかりません。

 

CM撮影中のコメント

二人で出演していたCM撮影時に、鍛えられた身体を褒められた赤西さんが、「ジムに通ってトレーニングしている、亀梨みたいに細いのは嫌」と答えたことから、亀梨さんを嫌っているのではないか、と言われました。

いつも比較対象は双方だったこともあり、ライバル意識が互いに強かったことから生まれた発言だったようにも感じます。

 

また、二人で出演していたCM撮影のメイキング撮影時に、赤西さんが撮影が苦手と発言したことを受け、「あいつ、本当に言い訳ヤロウだな」と吐き捨てたと言うことで、亀梨さんが赤西さんを嫌っていると言われました。

性格が真逆な二人ですので、かなり考え方も相容れない事が多く、ケンカが絶えなかったと言われています。

この頃は忙しさもピークで、互いに理解し合えない苛立ちや若さもあって、強めの発言になってしまったとも言えそうです。

亀梨和也のプッシュ問題

今では、3人それぞれが得意分野で活躍しているKAT-TUNですが、3人になるまでは仕事量に格差があったと言われています。

特にデビュー前からデビュー後10年間はその傾向が強く、事務所の“亀梨推し”が凄かった時代がありました。

 

KAT-TUNのツートップとして人気が高く、仕事のオファーが多かっただけにも思いますが、他のメンバーやそのファンからは事務所に推されていたからだ、と思われていました。

 

特に亀梨和也さんが主演した「野ぶた。をプロデュース」が大ヒットとなり、KAT-TUNでのCDデビュー前にもかかわらず、「修二と彰」名義でCDデビューを果たし、ミリオンヒットになった時は、亀梨和也さんへの反発が大きかったとも言われています。

耐えない殴り合いのケンカ

先述の怖いエピソードにもありましたが、KAT-TUNが10代のころはケンカが絶えなかったそうです。

若い6人は、力が有り余っていたのか、時には殴り合いのケンカもありました。

SHOCKでのケンカ

KinKi Kids堂本光一さんの主演舞台「Endless SHOCK」に出演していた際、自分たちのパフォーマンス本番直前に、メンバーの中丸雄一さんがマイクを紛失するという事件が発生しました。

中丸さんは結局マイクが見つからず、手ぶらで舞台に立ちましたが、何も出来ず終了します。

この事態を受け、楽屋に戻った亀梨さんは、本番で中丸さんの一番近くにいた上田さんが、フォローをしなかった事に大激怒します。

上田さんとしては、自身にそんな余裕はなかったことや、亀梨さんが気がついたのであれば、亀梨さんがフォローすれば良かったと考えていたようですが、その結果殴り合いのケンカにまで発展してしまいます。

その後、亀梨さんは「こんなグループではやっていけない!」と、グループを抜けることを直訴したという事です。

しかし、ジャニー喜多川さんからは「仕事のことでケンカできるなんて、素晴らしい!」と強制握手をさせられ、その場は収まりました。

生クリーム事件

スタッフからのケーキの差し入れがあった時、上田さんと赤西さんの食べていた場所の近くに生クリームが落ちていたそうです。

 

上田さんは、自分は絶対に落としていないと確信していたので、側に居た赤西さんに「拭けよ」と促したところ、「はぁ?落としたのはお前だろ?」と反撃にあいます。

仕方なく上田さんが落ちた生クリームを拭いていると、今度は赤西さんがその拭き方が気に入らないと突っかかってきて、次第に殴り合いのケンカに発展しました。

 

どちらが悪いかわかりませんが、やんちゃな男子高校生の日常のようですね。

こんなケンカも実は10代までで、20代になった頃には話し合いで解決できるようになったと、後にメンバーは語っていました♪

解散しない理由!

なにかと解散説が出るKAT-TUNですが、なぜ解散しないのでしょうか?

ここまで来るまでには、何度もメンバー内には“解散”という言葉が出たと言います。

そんな3人がなぜ今も解散せず、KAT-TUNを続けているのでしょうか。

 

2016年の田口淳之介さんが脱退した時には、本当に解散した方が良いのではないかという話が行われました。

KAT-TUNの3人もそれぞれ想いがあり、このままKAT-TUNを続けていくことがファンの為なのか、悩んだと言います。

この時点で、解散を選択することもできたKAT-TUNですが、考えた末に無期限の「充電期間」を設けました

この充電期間は3人にとってはとても大切で、必要な期間でした。

 

1年8ヶ月を経て再び集まった3人は、充電期間に培った自信に満ちあふれ、より深い結束を感じさせました。

そして彼らは15周年を迎え、そこで新たに決意をしたように感じます。

 

15周年が始まったときには、「先のことは考えない、とにかくこの15周年という1年をハイフンのために向き合う」と言っていたKAT-TUNの3人。

 

しかし、2021年3月22日に行った16週年アニバーサリーライブで、ファンであるハイフンからのメッセージに彼らは涙します。

スタッフからのサプライズとして流された、ハイフンからのメッセージには、15年間のKAT-TUNへの想いと、感謝の気持ちが綴られていました。

それを見た上田竜也さんは、KAT-TUNを続けてきて良かったと心から思ったようです。

 

亀梨和也さんは、脱退した3人のメンバーにもKAT-TUNでいたことが誇りに思ってもらえるように、KAT-TUNでいることこそ自分のプライドだと語りました。

 

この先、彼らが100%解散しないとは言い切れませんが、ハイフンはKAT-TUNを信じています。

KAT-TUNとハイフンの絆は深く、KAT-TUNはハイフンを裏切らないので、今は解散しないと言えます




KAT-TUNの仲良しエピソード!

仲が悪いと言われるKAT-TUNですが、実はとても仲が良いグループです。

ヤンチャでケンカも多かったのですが、ケンカの後は必ず仲直りをしていました。

ケンカするほど仲が良いという事だったのですね!

中丸雄一と赤西仁の関係

中丸雄一さんと赤西仁さんは、入所年が一緒の同期です。

赤西さんはKAT-TUN在籍時より、何かと中丸さんにちょっかいを出すことが多く、ライブ中でも度々その姿を見ることがありました。

からかうように中丸さんをイジる赤西さんですが、少し嫌そうにしている中丸さんを見るのも楽しそうにしていました。

 

そんな中丸さんと赤西さんですが、実は今も互いに気にしているエピソードがあります

中丸さんが行う一人舞台「中丸くんの楽しい時間」が2018年に発表されると、Twitterで赤西さんが反応しました。


舞台内で行う企画「ブラホック外し選手権」について、Twitter上で中丸さんをイジりますが、このツイートに対し中丸さんは「そもそも赤西の企画でもない」と反論しますが、絡まれたことが内心嬉しかったようです。

 

そして、中丸さんがこの舞台で行った質問企画では、赤西さんから今もメールが来る事がある事を明かしており、たまにご飯も行くと答えています。

ジャニーズ脱退後も、同期の二人に関係が残っていることを聞くと、何だか嬉しい気分になりますね♪

中丸くんの誕生日

フジテレビで毎月1回放送されている「何するカトゥーン!」の番組内で、2021年の9月に38歳の誕生日を祝われた中丸雄一さん。

その内容からもKAT-TUNの3人が仲が良い様子がわかります。

“サプライズでお祝いをしよう!”と考えた亀梨さんと上田さんは、中丸さんを喜ばせようと、3時間かけてケーキのデコレーションをしたり、花束を作ったりと中丸さんのために手作りをします。

そして中丸さんへプレゼントやお手紙を渡すと、中丸さんは「人生の思い出になった」と感動していました。

 

友達とも違う、特別な関係を築いているKAT-TUNの3人ですが、メンバーを思う気持ちはより強くなっているようでした。

ロバ丸の仲

ジュニア時代から仲が良かったという中丸さんと上田さん、通称“ロバ丸”のお二人ですが、その関係はデビュー後も変わっていませんでした。

 

2006年には那須塩原への日帰り旅行、2007年には北海道へ二人で旅行したという話もあります。

2泊3日の北海道旅行では時計台やラベンダー畑を一緒に回り、二人で記念写真を撮るなどまるでカップルのような、二人の楽しかった話を雑誌の取材でも明かしていました。

この頃は二人で旅行に行くことも多かったようで、他のメンバーからも「こいつら2人で旅行ばっかり行ってヤバイ」と言われるほどでした。

 

そして2017年に放送された「ヨーロッパ1300km爆走!ガチンコラーメン屋台」という番組で、ヨーロッパにラーメンを売る旅に出た上田さん。

撮影中に中丸さんから電話が来ると、実は淋しくなった上田さんから、中丸さんに電話をしていて、折り返しの電話だったとのこと。

中丸さんだけではなく、上田さんから見ても長い間メンバーでもあり、友人関係が築かれていたことがわかるエピソードでした。

 

また充電期間だった時期にも、中丸さんは上田さんの自宅でたこ焼きパーティーをしたとバラエティー番組で語っており、今もその仲は変わっていないのがわかります。

 

ハイフンの間でもこの“ロバ丸”の関係は「尊い」と言われており、二人のプライベートが見えると、皆さんが喜ぶそうです♪

リスペクトしあえる関係

6人で出発したKAT-TUNですが、現在は3人になったことで、その絆は深くなっています。

充電期間明けのライブはその名も「UNION」、3本の矢が交わるモチーフは、彼らの折れない心を象徴しているようでした。

そんな3人の関係ですが、家族より長い間共に過ごした兄妹のような感覚だと言います。

時にはぶつかることもあるようですが、今では互いのリスペクトから、引くことも苦ではないと言います。

 

中丸さんから見ると、亀梨和也さんは年下ですがリーダーシップを取って進んでくれる頼もしい存在だと語っており、上田さんも同じように感じているようです。

 

互いの役割をしっかりと理解し合えているからこそ、リスペクトが生まれ、仲良く活動をしていけているのだなと感じます。




まとめ

今回はデビュー16周年を迎えたKAT-TUNについて、「KAT-TUNが怖い?怖いエピソード!」「KAT-TUNは不仲で解散!?」「KAT-TUNの仲良しエピソード」と題して調査しました。

 

KAT-TUNが怖いと言われているのは、デビュー当時のコンセプトが「Black&Wild」だったことや、そのオラオラ系のビジュアルから怖がられていました

また、怖いと言われるようになったエピソードとしては、支給された衣装を着ないでステージにあがるなど、若さゆえの怖いもの知らずだったことから発生したエピソードが主でした。

 

また、度々流れる不仲説や解散説についてですが、KAT-TUNの3人は不仲ではなく、解散もありません

 

不仲と言われる理由としては、若い頃から殴り合いのケンカをすることもあり、そのような話に繋がったようです。

 

また、解散しない理由はKAT-TUNとハイフンの絆が深いことから、今の時点での解散はないと言うことです。

 

そんなKAT-TUN仲良しエピソードですが、メンバーの中丸雄一さんが脱退している赤西仁さんと連絡を取り合っていたり、長年ロバ丸というシンメ関係にある中丸雄一さんと上田竜也さんの旅行話などがありました。

 

2006年にデビューして16年、6人だったメンバーも半分の3人になりましたが、亀梨和也さんは6人時代があってこそ、今のKAT-TUNがあると語っています。

 

これからもずっとハイフンと共に歩んでいく、KAT-TUNの姿を追い続けられたら良いですね♪