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段原一詞監督はクビにならない?解雇できない理由がヤバイ!

熊本県の秀岳館高校サッカー部の中でおこったコーチの暴力行為は、そのあとの対応で更に問題が広がって収集が付かない状況になっています。

熊本から東京のテレビ局まで出向き、情報番組「スッキリ」に生出演しました。

それが、結局事実でなかったと、ネットでも炎上。

段原監督は秀岳館高校をクビにならないの?解雇でしょ!という声が多数あがっています。

秀岳館高校の校長の話によると何やらややこしい話があるようです。

そこで、今回は『段原一詞監督はクビにならない?解雇できない理由がヤバイ!』と題して以下のことをまとめました。

この記事を読んでわかること
  • 段原一詞監督をクビ・解雇できない理由
  • 段原一詞監督率いる秀岳館高校サッカー部の暴行事件の経緯
段原一詞は自衛隊出身の異色な監督!学歴や経歴を調査!熊本県の秀岳館高校サッカー部の段原一詞監督が話題になっています。 追記:5月17日のテレビ熊本で、段原監督が秀岳館高校を退職したと...

段原一詞監督はクビ・解雇にならない?

追記:5月17日の報道で段原監督は学校へ退職届を出して受理されたそうです

 

秀岳館高校の中川靜也校長によるとすでに、段原一詞監督はサッカー部の監督は外しているが、クビにはできない、ということなんだそうです。

実は、内部的にはもう監督は替わっているそうで、10数年やっているコーチが監督代行をしてるそうです。

秀岳館高校サッカー部の保護者からも段原一詞監督の下では子供を任せられないということでした。

そりゃそうですよね。

私が親なら、一刻も指導陣を変えて欲しいと思います。

寮生活なら尚更、日ごろ様子が分からないだけに信頼して任せているのに、実は内部でこんな暴力沙汰が日常茶飯事なんて、秀岳館高校へ行かせたのは失敗だったと思ってしまうと思います。

秀岳館高校の校長は週刊誌の取材にこう答えました。

「段原はサッカー部から外します。ウソをつき、世間を騒がせたし、自己擁護が目立ちすぎる。本来は自分から身を引くのが筋です」

引用:文春オンライン

 

秀岳館高校長によると、段原一詞監督は同校の教員でもあり、サッカー部から外せても教員として責任を取らせることは難しいとのことです。

その理由は

段原一詞監督のの暴行などは確認されておらず、解雇理由がない。

のだそうです。

音声で部員たちに脅しのように「一番の被害者は俺だ」などと話していたけど、暴行はしていないから、なのでしょうか。

言葉だけでは解雇理由にするに弱いのでしょうか。

あの音声データを聞くと、十分に教育者としては失格だと思うのですが。

そして、段原一詞監督は『解雇したら(不当解雇などの)裁判にかける』と言ってるそうなんです。

これが事実だとすると、秀岳館高校の中で大変な事態になっています。

現在の状況では、秀岳館高校が段原一詞監督をクビにはできないようで、解雇するだけの「理由がない」ということでした。

そして、解雇したら段原一詞監督は、「不当解雇で裁判する」と話している、という秀岳館高の校長の話でした。




段原監督率いる秀岳館高校サッカー部の一連の報道

秀岳館高校のサッカー部で起きた暴行事件のこれまでの経緯をまとめますね。

■2022年4月20日:秀岳館高校サッカー部の寮内で30代のコーチが3年生の男子部員を殴り、蹴る動画がSNSで拡散されました。

拡散された第三者からの連絡で学校側は事実を確認しました。

 

■4月22日:熊本県警が秀岳館高校を訪れ関係者3人を事情聴取しました。

 

■4月22日:秀岳館高校サッカー部の部員11人がサッカー部の公式Twitterで「顔出し謝罪動画」を投稿しました。

その動画には学校関係者の姿はなく、自主的に撮ったと部員たちは話しました。

 

■4月23日:謝罪動画の再生回数が100万回を超えたが、削除されました。

リーグ戦も延期になりました。

 

■4月25日:学校が学年ごとの集会を開き、生徒約1000人に事情を説明しました。

段原一詞監督は「スッキリ」に生出演して謝罪するが、部員の謝罪動画は「知らなかった」と断言。

スッキリへの主演後に、段原監督は暴力動画を拡散させたとされる部員2人に対して、加害者扱いし、強い口調で責める音声がツイッターに投稿されました。

■4月26日:

秀岳館高校はTwitterの音声を段原監督のものと認め不適切発言と謝罪しました。

部員に暴行をしたコーチは退職願を提出したことを明らかにしました。

警察による捜査継続事案であり、現在段原監督も自宅謹慎処分としています。

 

スッキリで嘘をついた段原監督に対して、加藤さんも激怒。

■4月27日:今春入学予定だった中学3年生への暴力疑惑も判明しました。

ここで、サッカー部と同校公式サイトが閲覧できないようになっています。。

 

■5月2日: 日本協会の須原清貴専務理事が、県協会の2人とともに学校側に事情を聴く。

 

■5月4日: 保護者への説明会が行われ、段原監督が謝罪しました。

■5月5日 :暴力騒動から2週間後になる5月5日、学校は記者会見を開きました。

 

現在このようになっています。

早く収束を迎えることを願います・・。




まとめ

今回は『段原一詞監督はクビにならない?解雇できない理由がヤバイ!』として、熊本の秀岳館高校サッカー部の段原一詞監督がなぜクビにならないのか、理由を調査してまとめてみました。

リーグ戦も延期になって、秀岳館高校のサッカー部員たちは活動できていない状況です。

まわりの大人たちが早くパワハラにおびえることなく、サッカーに打ち込める環境を作って欲しいですね。

段原一詞は自衛隊出身の異色な監督!学歴や経歴を調査!熊本県の秀岳館高校サッカー部の段原一詞監督が話題になっています。 追記:5月17日のテレビ熊本で、段原監督が秀岳館高校を退職したと...